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ランドガレージ タブコード スタッフブログ

ビアレストラン

 “3回注ぎ”の特別な注ぎ方で樽生ビールを提供するビアレストラン「キリンシティ」。1杯1杯丁寧にビール本来の澄んだ味わいを引きだしている。そのため、オーダーからテーブルに届くまで10分以上は掛かる。「3回注ぎは、実は1回目に重要なポイントがあります」と店員さんは話す。まず、グラスの中でビールを勢いよく回転させて、泡をいっぱい作る。2回目を注ぐとビールから苦みや炭酸が程良く抜ける。3回目は少しずつ注ぎ足していき完成。時間をかけて注ぐことでビール本来のポップの旨味を引き出し、口当たりがまろやかなビールに変貌するそう。確かにドイツで飲んだビールも似たような感覚がある(ピッチャーのような大きなジョッキで提供され、炭酸が抜けて常温でマズかった印象が強いが・・・)。

 「一番搾り黒生」は一番搾りらしい麦やホップの香りが楽しめる黒ビール。濃い苦味を楽しむ玄人向けのビールと言っていい。「ブラウマイスター」は、芳醇な香りで女性受けしそうな優しいビール。両方組み合わせたものが「達人ブレンド」。フワフワとした茶色の泡が特徴の一つ。泡もおいしい。

 料理も手を抜いていない。職人さん手作りのソーセージや海老のアヒージョといった定番メニューに加え、トマトや玉ねぎなど、野菜メニューも充実している。月替わりの季節素材料理もお薦め。先月はキノコフェアを開催していた。舞茸のオーブン焼きはビールとの相性が抜群に良かった。12月の旬な素材も楽しみ。少人数かつ節度を持った飲み方が推奨される今、小じんまりした居酒屋ではなく広々と明るいビアレストランなら足を運びやすくはないだろうか。


イチョウ並木

 秋から冬にかけての目に見えて変化を感じるのが色鮮やかな銀杏。つい最近まで緑に生い茂っていたはずの葉が、いつの間にか黄色へと変化をし、季節の訪れを感じる。全国で有名な名所といえば、明治神宮外苑や昭和記念公園など比較的に交通の便も良いので毎年賑わっている印象を持つ。

 今回、外苑前のイチョウ並木を見に行って思ったのが人の多さと交通ルールだった。1番良いスポットから写真を撮りたいと考えることは、すごく分かるが横断歩道の信号が赤になってからも道路に立つ人は全く減らない。こうなると、車が進まなくなって渋滞になってしまう。1人がルールを破ると、次々に赤信号の横断歩道や車道に出て写真を取り出す人が増えていくことに驚いてしまった。

 例年は歩行者天国として車道が解放されていたが、今年は昨年に引き続き中止になってしまった結果が今回のことに繋がったのだと思う。ウイルス感染を防ぐ為とは言え、歩道に人が溢れかえっている現状を見ると土日だけでも車道を解放したほうが密にならなかったのではないかと思う週末だった。

ハイチュウ

小学生の頃、家に帰ってから近くの駄菓子屋に行く習慣が身に染みていたためか、大人になっても駄菓子コーナーはチェックしてしまう。なんと言っても、当時は10円だったフーセンガムには当たりくじがついていて、お小遣いが尽きた時に大事にとっておいた記憶がある。(丸川製菓のフェリックスガム、コーラ、ヨーグル等)

そして今、お菓子ブームが再来している。きっかけは会社に差し入れてもらってるお菓子の中にあったハイチュウだ。ついつい食べ過ぎてしまうので自分で袋買いをしているのだが、大事なことに気づく。なぜ「ハイチュウ」なのかの由来を知らずに食べていたことへの焦りが出てきたからだ。

「ハイチュウ 由来」と検索すると、森永製菓のお客様相談室のページかすぐ答えにたどり着いた。

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Q.ハイチュウの名前の由来を教えてください。

A.ハイチュウは1975年に誕生しました。当時は高級志向が高まり、高品質な商品の名前には『ハイ』を付けることが多かった時代でした。そこで「ハイグレードなチューイングキャンディ」から、 「ハイチュウ」と名付けました。

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知らなかった。。英語のHi!的なノリのハイではなく、ハイグレードのハイだったことは今更だが覚えておきたいと思う。
(ハイチュウも好きだが、一番好きだったチューイングキャンディは「ガブリチュウ」というお菓子)

皆さんも、懐かしいお菓子由来雑学があればぜひ教えて欲しい。

山本